AK1599V

RF Transmitter for Satellite Communication

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概要

AK1599Vは衛星通信機器(VSAT : Very Small Aperture Terminal)の屋内装置に向けて開発された低消費電力・高集積度のRF送信チップです。直交変調器、周波数シンセサイザー及びVCOを内蔵しつつ、1.3Wの低消費電力を実現しています。また、低位相雑音を実現しているため、衛星通信の信号品質向上が可能です。

特長

RF出力周波数: 1600MHz ~ 2200MHz

内部LO出力周波数: 1700MHz ~ 2100MHz

IF入力周波数: DC ~ 100MHz

低消費電力: 1.3W

低位相雑音を実現する周波数シンセサイザー及びVCO内蔵

低位相雑音: 0.18 degree rms (オフセット周波数: 2.5kHz ~ 4MHz)

キャリアサプレッション: < -40dB

イメージリジェクション: < -40dB

ダイナミックレンジ12dBのゲイン調整機能

マイコンインターフェース: SPI

□ 動作温度範囲: -40 ~ +85°C

□ 電源電圧: 4.75 ~ 5.25V

    ピン制御により、ICに5V電源を供給しながらSPI電源として3Vが使用可能

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ブロック図

Block Diagram

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