AK9700AE

LED Element Developed for Light Source of NDIR CO2 Sensor

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概要

AK9700AE

AK9700AE は、CO2の赤外線吸収帯域にピーク発光波長をもつ赤外線発光素子 (IR-LED) です。
従来のNDIR方式のCO2センサーに使われてきたWフィラメント電球に比べ高速の発光制御が可能で、高速応答可能なAKMの赤外線受光素子 AK9710AE と組み合わせることで CO2センサーの消費電流を画期的に下げることが可能になります。さらに温度補正用受光素子も内蔵しており、発光量をモニターすることで高精度センシングを実現します。
パッケージは小型の表面実装タイプのためセンサーの小型化に有効です。また、電球に比べて格段に長寿命であるため、信頼性の高いセンサーが実現できます。
本製品には車載対応品も予定されています。

特長

● 高出力赤外線LED: AlInSbの化合物半導体です

● 出力モニターPD内蔵: 赤外線出力をモニターできます

● 高速駆動: 100kHz以上で高速駆動可能

● 高信頼性: プラスチックモールドパッケージで高い耐振動性を実現

● プラスチックパッケージ: SMDタイプ (2.6mm x 1.9mm x 0.4mm)

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ブロック図

Block Diagram

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