AK9750

Infrared Sensor IC

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概要

AK9750

AK9750 は、4つの量子型赤外線センサーと特性補正ICを内蔵した超低消費電力の小型・薄型の赤外線センサーです。
4つの赤外線センサー出力は16ビットの分解能でデジタル出力されます。各センサーのオフセットと感度ばらつきは出荷時に補正されており、システムでの調整は不要です。視野角制限機能及び光学フィルタを内蔵しており、人感センサー等の用途に最適です。

特長


● 4素子搭載 量子型赤外線センサー


● 高分解能16ビットデジタル出力

● 割り込み通知機能: 測定データが読出し可能になった時、及びセンサーの出力差が設定された閾値を超えた場合、INT pinがアクティブとなるように設定可能。

● スイチモード(スタンドアローンモード)搭載: システムの調整工程においてセンサ出力差閾値を内蔵EEPROMに書き込むことで、本閾値を超えた時に判定結果がINT pinに出力されます。I2Cバスでの制御が不要なので、ホストMCUの無いシステムに最適です。

● 温度計内蔵: -10 ~ 60ºCの範囲をI2Cバスに出力可能

● 低電圧動作: VDD: 1.71 ~ 3.63V
DVDD: 1.65V ~ VDD

● 低消費電流: Max.100 µA (連続測定モード設定時)
Max. 1µA (パワーダウンモード時)

● 小型・薄型パッケージ: 10-pin SON
視野角制御機能、光学フィルタ付き

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ブロック図

Block Diagram

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