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FAQ - CQ2 シリーズ

CQ2 シリーズ

[Q0155]
・電流は実効電流で何Aまで流せますか?
A.
・50Armsまで流せます。
お役に立ちましたか?
Yes
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[Q0156]
・パルス電流は何Aまで流すことができますか?
A.
・500A、100μsecまでは、破壊しないことを実験にて確認しております。
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[Q0157]
・最大実効電流と出力不飽和範囲の違いは何ですか?
A.
・最大実効電流は電流センサに長時間通電可能な電流値を示し、一次導体の断面積に依存する値です。
DC電流、もしくはAC電流の実効値が最大実効電流を上回る状態で電流センサを長時間使用しますと破損します。
過電流のようなmsec単位以内の短時間通電であれば、破損することはありません。
出力不飽和範囲は電流センサの出力の直線性が保証される電流範囲になります。
電流値が出力飽和範囲を超えた場合には出力は飽和しますが、電流値が出力飽和範囲内に戻ると正常な出力に戻ります。
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[Q0158]
・CQ-2シリーズの製品間の違いは何ですか?
A.
・CQ2シリーズページにて製品間の差異を表にしております。
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[Q0159]
・使用されているパッケージはどのようなものですか?
A.
・パッケージにはホール素子、磁性体コア、1次導体をケース材に嵌合したシンプルな構造であるAKM独自のAI-Shellを採用しています。
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[Q0160]
・両極ではなく、片極検出も可能ですか?(例: 0 ~ 40Aの電流を検出したい)
A.
・片極のみの測定も可能ですが、CQ2シリーズは全て両極検出タイプのため、出力レンジの半分を使っていただく形となります。
また、コアレス電流センサーには片極に特化した製品もございますのでご検討ください。

CZ37シリーズの中のCZ3720~CZ3726
詳しくはこちら
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[Q0161]
・電流の分解能はいくつですか?
A.
・CQ2シリーズの出力電圧ノイズは1.2mVrmsです。
この値を各製品の電流感度で割ることで、入力電流換算ノイズが求められます。
Table 1: Input current equivalent noise
Table 1: Input current equivalent noise
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[Q0162]
・安全規格には準拠していますか?
A.
・CQ-223x, CQ-233xシリーズは、国際認証機関によるIEC/UL-60950、UL-508の認証を取得しています。また、IEC-62109にも準拠しています。
CQ-206x, CQ-209xは、IEC-60950に準拠していますが、認証取得の予定はございません。
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[Q0163]
・ハロゲンフリー/RoHs対応はしていますか?
A.
・ハロゲンフリー/RoHsに対応しています。
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[Q0164]
・DC電流もAC電流も測定できますか?
A.
・DC電流もAC電流も測定する事が可能です。
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[Q0165]
・レシオメトリックとはどういう特性ですか?
A.
・レシオメトリックとは電源電圧が変動した場合、それに比例して出力も変動する特性の事です。
センサ出力をAD変換器に取り込む場合、AD変換器のリファレンス電圧をセンサ電源と同一の電源から取りこむことにより、電源電圧あるいはリファレンス電圧の変動によるAD変換誤差を低減することが出来ます。CQ2シリーズでは、電流感度・中点電圧共にレシオメトリックに変動します。
推奨回路を図1に示します。
Fig.1. Recommended external circuits of CQ-2 series
Fig.1. Recommended external circuits of CQ-2 series
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[Q0166]
・ESDの許容値はいくつですか?
A.
・ヒューマンボディモデルで2000V以上、マシンモデルで200V以上です。
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[Q0167]
・鉛フリーには対応していますか?
A.
・鉛フリーに対応しています。
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[Q0168]
・電流センサの出力に仕様されている100pF以上の出力負荷容量をかけると何が起きますか?
A.
・出力が発振してしまい、正しい出力値を得ることができません。なお、ローパスフィルターを出力に付ける場合は100pF以上の容量を使用しても問題ありません。
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[Q0169]
・電流センサの出力に仕様されている0.5mA以上の出力電流負荷をかけると何が起きますか?
A.
・ICが負荷抵抗を駆動する事が出来なくなってしまい、正しい出力値を得ることができません。
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Yes
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[Q0251]
・ボードへの実装はどのようにするべきですか?
A.
・参考条件を記載致しますが、お客様で⼗分ご検討・ご確認の上、ご使⽤ください。

1. ディップ(素⼦全体を浸漬)
ハンダディップを⾏う場合は、図1に⽰した温度負荷以内の条件での処理をお勧めします。ハンダディップ回数は、1回でお願いします。また、磁性体コア部分が半⽥に浸漬しないようご注意ください。
2. ⼿ハンダ(ハンダゴテ使⽤の場合)
260℃、10秒間あるいは350℃、3秒間以下の熱負荷で、かつ、素⼦本体に触れないようにハンダ付けしていただく事をお勧めします。⼿ハンダ回数は2回以内でお願いします。
3. リフロー
リフローを⾏う場合は、図2に⽰した温度プロファイル以下の条件での処理をお勧めします。リフロー回数は、2回以内でお願いします。
4. ハンダフラックス
ハンダフラックスはロジン系のものをお勧めします。なお、有機酸系、無機酸系、⽔溶性のフラックスのご使⽤はお避け下さるようお願い致します。
Figure 2: Solder dipping condition
Figure 2: Solder dipping condition
Figure 3: Solder reflow condition
Figure 3: Solder reflow condition
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[Q0252]
・推奨ランドパターンはありますか?
A.
・推奨ランドパターンを図4に示します。
Figure 4. Recommended Land Pattern of CQ-223x
Figure 4. Recommended Land Pattern of CQ-223x
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[Q0253]
・評価ボードのガーバーデータをもらえますか?
A.
・はい、こちらからダウンロード可能です。
詳しくはこちら
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[Q0254]
・実使用環境でセンサ温度が仕様を超えないか気になるのですが、温度を推定する方法はありますか?
A.
・IC内部のダイオードの順方向特性を利用して推測する事ができます。(技術資料:CQ-2シリーズの内部温度推定方法について)
詳しくはこちら
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[Q0256]
・一次導体は何から作られていますか?
A.
・一次導体の材質は銅となります。
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[Q0262]
・一次導体抵抗は、どのような温度特性をもちますか?
A.
・CQ2シリーズの 一次導体抵抗は、図5のような温度特性を持ちます。
Figure 5. The temperature drift of the primary conductor resistance to the resistance at 25°C
Figure 5. The temperature drift of the primary conductor resistance to the resistance at 25°C
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[Q0263]
・データシートの定格絶縁耐圧を超えてデバイスを使用できますか?
A.
・絶縁耐圧を超えた条件で使用したセンサの特性は保証致しかねます。推奨条件を守って使用してください。
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[Q0264]
・応答時間はいくつですか?
A.
・応答時間は1μsです。(負荷容量 100pFの場合)
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[Q0265]
・パッケージのCTI 値はいくつですか?
A.
・CTI 値は150です。
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[Q0266]
・絶縁耐圧は、何Vですか?
A.
・CQ2シリーズは、下記条件で使用可能です。
お役に立ちましたか?
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[Q0267]
・VOUT 端子にフィルター回路は必要ですか?
A.
・用途に応じて所望の特性を満足するようなフィルタ回路 (例えば、ローパスフィルタ) を挿入してご使用ください。
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[Q0268]
・内部のEEPROMを使う事は出来ますか?
A.
・申し訳ありませんが、内部EEPROMはご利用になれません。基本的には弊社内部でEEPROMの内容を調整したものを出荷致します。ただし、数量条件によっては対応できる可能性がありますので、ご連絡ください。
お役に立ちましたか?
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[Q0269]
・コアの材料は何ですか?
A.
・フェライトを使用しています。
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[Q0291]
・電源立ち上がり後、有効な値が出力されるまでのパワーオン時間はいくつですか?
A.
・パワーオン時間の実測結果は21μsです。ばらつきを考慮して3倍から5倍程度余裕を持った設計をお勧めします。
Figure 6. Startup of CQ233x with 0 A applied, then a VDD step from 0 to 5 V.
Figure 6. Startup of CQ233x with 0 A applied, then a VDD step from 0 to 5 V.
Figure 7. Startup of CQ233x with 21 A applied, then a VDD step from 0 to 5 V.
Figure 7. Startup of CQ233x with 21 A applied, then a VDD step from 0 to 5 V.
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[Q0292]
・電流経路とホール素子の間の容量カップリングはセンサーICの出力にどのように影響しますか?.
A.
・被測定電流路に高周波のサイン波を入力し、センサー出力を測定することにより一次導体のノイズ除去比が求められます。表2のように、CQ2xシリーズは高いノイズ除去比を備えています。また、図8にノイズ除去比の周波数特性を示しました。
Table 2. Typical Capacitive Coupling of 20 Vp-p Signal on the Sensed Current Path
Table 2. Typical Capacitive Coupling of 20 Vp-p Signal on the Sensed Current Path
Figure 8. CQ233x noise rejection versus noise frequency
Figure 8. CQ233x noise rejection versus noise frequency
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[Q0293]
・どのような周波数特性ですか?
A.
・図9はCQ2シリーズの代表的な周波数特性です。
上の図は振幅特性、下の図は位相特性です。
Figure 9. CQ2 noise rejection versus noise frequency
Figure 9. CQ2 noise rejection versus noise frequency
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[Q0294]
・センサーICの出力不飽和電流範囲において特性評価データはどのように見えますか?.
A.
・図7 ~ 図9は、CQ-233xの温度特性です。
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[Q0605]
・耐電圧に関して、注意点はありますか?
A.
・最⼤定格を遵守し、かつ推奨動作条件でご使⽤ください。定格を超えた範囲でご使⽤の場合、素⼦が破壊に⾄ることがございます。特に直接素⼦に⾼電圧が加わらないようにご配慮下さい。
・センサーは極性を有しますので逆接続をしないよう、⼗分ご注意下さい。
・サージ電圧、静電気に対しても、保管、取り扱い、回路実装上充分ご配慮下さい。
・素⼦がモーターなどの駆動部と接触しないようにご使⽤下さい。
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[Q0606]
・保管環境の注意はありますか?
A.
・製品を保管される場合、 直射⽇光を避け、30℃ 85%RH以下の環境としてください。
(MSL1の条件でお願いいたします)
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[Q0607]
・長期保管した場合の注意はありますか?
A.
・⼀般的な半導体の保管条件でも⻑期(2年以上)に保管した場合は、リード端⼦のハンダ付け性が悪くなったり電気特性等が不良になる場合がありますので、⻑期保管した場合は、ハンダ付け性や電気特性等を⼗分ご確認の上ご使⽤ください。保管が⻑期に及ぶ場合は、窒素気中での保管をお勧めします。⼤気中で保管されますと、⼤気中の酸素により素⼦のリード部分が酸化され、リード端⼦のハンダ付け性が悪くなることも考えられます。
お役に立ちましたか?
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[Q0608]
・取り扱い上の注意はありますか?
A.
・砒化ガリウム (GaAs) や砒化インジウム (InAs) を使⽤した製品です。下記項目の遵守をお願いいたします。

・GaAsやInAsの粉末や蒸気は危険です。本製品の焼却、破壊、切断、粉砕や化学的な分解を⾏わないでください。特に、加熱したり、酸・アルカリなどと反応させると、有害ガスが発⽣し、⼈体に危険ですのでその様な⾏為は絶対にやめてください。
・塩素・硫⻩等の腐⾷性ガスが発⽣する環境でご使用の場合は、確認試験を行ってください。
・全てのリード線は鉛フリー(Sn100%メッキ処理)に対応しております。部品として保管する場合、⾼温⾼湿環境を避けるなど、なるべく酸化しにくい環境で保管してください。
・電源電圧の極性を誤って接続したり仕様に記載されている以上の過⼤な電圧で使⽤した場合、破損します。
・定格電流を上回る電流(実効値)で、⻑時間使⽤すると破損しますので、電流容量の選定に際してはご使⽤になる最⼤実効電流が電流センサの定格電流以下になるよう配慮してください。
・磁性体コアは割れやすい部品ですので、開封後に落下させた製品は使⽤しないでください。
・近接する電流や磁場の影響により、特性が変化することがあります。取り付け位置と⽅向には⼗分ご注意ください。
・本製品を⼝に⼊れないでください。
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[Q0609]
・廃棄方法はどうすればよいですか?
A.
・貴社で廃棄する場合は、関係法令および貴社の定める処理基準に従って廃棄して下さい。弊社製品で、GaAs、InAsが使⽤されているか不明な場合は、弊社までお問い合わせください。
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