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FAQ - HW / HS シリーズ ホール素子

HW・HSシリーズ

[Q0396]
・表面実装・DIPタイプHWシリーズの場合、1番ピンはどこになりますか?
A.
・ホール素子は180°回転しても仕様内の特性が得られますので、表面実装タイプの場合は右上が1番ピン、DIPタイプの場合は左上が1番ピンになります。
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[Q0397]
・HWシリーズホール素子注文時の感度ランクの指定はどうやりますか?
A.
・超高感度タイプのHWホール素子を用いた設計は感度ランク3ランク以上での設計をお願いします。
例)ABC、BCD、CDE、EFGランク。
高感度タイプのHW-105Cは感度ランクQRランクのみ、HS-0111は感度ランクがありません。
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[Q0398]
・制限抵抗は必要ですか?また値はどのように決めますか?
A.
・HW・HSシリーズホール素子は、高温で急激に抵抗が低下します。そのため、焼損を起こしやすく駆動回路には注意が必要です。一般的には焼損防止のためにホール素子に直列に抵抗を入れます。 抵抗の値の決め方は、こちらをご参照ください。
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[Q0399]
・制限抵抗がなくても使用できますか?
A.
・使用できます。ただし、印加できる電圧・電流は制限抵抗がある場合に比べて大幅に低くなります。詳細は、こちらをご参照ください。
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[Q0400]
・超高感度タイプと高感度高リニアリティタイプの違いは何ですか?
A.
・超高感度タイプは内部に磁性体が入っており、低磁界で出力が高くなりますが、磁性体が磁気飽和すると傾きが変わり、出力電圧は磁束密度に比例しません(下図参照)。したがって、このタイプは磁束密度の測定には不向きで磁石の有無の検知に用います。
高感度高リニアリティタイプは磁性体が入っていないため広い範囲でリニアな出力特性が得られます。なお、リニアリティを求めるときは定電流駆動で使用下さい。定電圧駆動では磁気抵抗効果の影響があり、磁束密度に比例しません。
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