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課題 ...

超小型の高効率モーターを作りたい

工場の自動化に必要不可欠なモーターのベクトル制御。ドライバー・コントローラ一体型システムを構成するためには、限られた基板スペースで高精度の電流検出が必要でした。

限られた基板スペースに最適な電流センサーは?

わたしたちのお客様の多くのモーターメーカー様では、新モデルの開発に向けて基板小型化という課題を抱えています。コア付電流センサーはサイズが大きく、シャント+フォトカプラでは発熱の問題があり、小型化が実現できません。

ではどうすれば…

コアレス電流センサー IC で発熱を抑制

一次導体抵抗値が小さく低発熱

高精度を保ちながら基板サイズを小さく

旭化成エレクトロニクスのコアレス電流センサー IC は、III-V族化合物半導体材料を磁気センサーとして使用することで、クローズ型電流センサーと遜色のない総合精度、応答特性や SN 比の優れた電流センサーを実現しています。

1次ー2次間の絶縁 (沿面・空間) が保たれており、シャント+フォトカプラの置き換えも可能です。一次導体抵抗値が小さく発熱を抑えることができ、システムの基板サイズを大幅に小さくすることができます。

インバーター・サーボの電流検知

コアレス電流センサー IC

AKM の30年を越える磁気センサーのノウハウをベースに開発されたコアレス電流センサー IC。

これらの製品は絶縁耐圧性を確保しながら、超小型パッケージを実現しています。
モーターやパワーコンディショナーの 180A までの駆動電流検出に最適です。

シャント抵抗に比べて 熱・サイズで有利

シャント抵抗を使った電流検知ソリューションでは、高価かつ実装面積が大きなフォトカプラなどの絶縁素子を使って一次側と二次側の絶縁性を確保する必要があります。抵抗素子に電流が流れることによる熱も発生します。

AKM の小型電流センサー IC を使えば、その信号をそのまま A/D コンバーターに入力することができるため、基板を小面積化することができます。抵抗を使わない電流検知方式のため発熱も抑えられます。

シャント抵抗を使った電流検知
AKM コアレス電流センサー IC を使うと、発熱を抑え小型化も可能に

流れの、一歩先へ。

Currentier TM は、磁気センサーのリーディングカンパニーである旭化成エレクトロニクスが、長年のノウハウを生かして開発したホール式の電流センサー IC です。シンプルなオープン型方式による小型化と、オープン型でありながらクローズ型に迫る高精度、高S/N、そして高速応答性の両立を達成しました。インバーター制御や過電流検出、電力検出など幅広い用途において、最適な電流検出ソリューションを提供します。

* Currentier は、旭化成エレクトロニクス株式会社の商標です。