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Senseair の製品

ガスセンシング

低消費電流を特長とする
Sensor core の ”Senseair Sunrise” と、
Sensor inCase の ”Senseair Aercast”

Senseair Sunrise

Senseair Sunrise は、AKM 製の LED とフォトダイオードを使用した NDIR 方式の CO2 センサーです。
センサーの精度は ± (30ppm + 読み値の 3 %) と高精度でありながら、平均消費電流はバッテリー動作可能な 38μA を実現しました。ABC (Automatic Baseline Correction) アルゴリズムを内蔵しており、定期的に自動較正するため取り付け後はメンテナンスフリーで使用できます。

特長

  • AKM 製の LED とフォトダイオードを採用し、低消費電流と高信頼性を実現
  • 高精度
  • ABC アルゴリズム内蔵
  • I2C および UART インターフェースを採用

 

仕様

  仕様 備考
保存温度 -40 ~ 70°C  
動作温度 0 - 50°C  
動作湿度 0 - 85%RH 結露なきこと
外形サイズ 33.5 x 19.7 x t11.5mm  
電源電圧 3.05 - 5.5V  
測定レンジ 400 - 5000ppm  
測定精度 +/- (30ppm + 読み値の 3 %) 動作温度: 15 ~ 35°C
相対湿度: 0 ~ 80%RH
ABC を3回実行後
平均消費電流 38µA 電源電圧: 3.3V
測定周期: 16s
ピーク電流 < 125mA  
期待寿命 > 15 年  
インターフェース UART, I2C  

ABC アルゴリズム

Senseair の全てのセンサーには、ABC (Automatic Baseline Correction) アルゴリズムが内蔵されています。これはメンテナンスフリーのガスセンサーを実現するための自己較正機能です。一般的な屋内用途で用いられる場合は、追加の較正無しで 15 年以上の期待寿命を有しています。

なぜ較正が必要か?

輸送や取り扱い時における振動や基板への応力、光源の発光量低下、光路の汚れによりセンサーの精度が低下するため、定期的な較正が必要です。

ABC アルゴリズムの動作について

CO2 は私たちの周りに存在し、新鮮な空気の CO2 濃度は約 400ppm と言われています。CO2 センサーは一定期間 (初期値: 8 日間) の最低 CO2 濃度値を記録し、外気の CO2 濃度である 400ppm と差異が検出された場合には、ゼロ点調整を行います。

一般的な屋内の場合、1 週間のある時点で外気の CO2 濃度に低下します。しかし、ビニールハウスや常に人が活動している屋内環境では、外気の CO2 濃度まで低下しないため ABC アルゴリズムが機能しません。その場合は ABC 機能をオフにして、2~3 年に 1 度の頻度で較正頂くことを推奨します。

製品情報

詳細情報

詳細は Senseair のウェブサイトをご覧いただくか、AKM へお問い合わせください。

Senseair Aercast

Senseair Aercast は CO2、温度、湿度センサーを搭載した 3-in-1 空気質 (IAQ: Indoor Air Quality) センサーです。
CO2 センサーに Senseair Sunrise を採用することで、約 2 年間のバッテリー動作が可能です。各測定データはディスプレーおよびスマートデバイスアプリを使用して表示できます。さらに測定データから求めた空気質を 4 色 (緑・黄・橙・赤) の光で見える化します。

特長

  • CO2、温度、湿度センサーを搭載
  • バッテリー動作
  • ディスプレー表示および空気質を 4 色の光で見える化
  • 無線通信でスマートデバイスと接続

仕様

  仕様 備考
測定ガス CO2  
動作温度 0 - 50°C  
動作湿度 0 - 85% RH 結露なきこと
外形サイズ 148 x 58 x t29 mm  
CO2測定レンジ 400 - 5000 ppm  
測定精度 +/-(30ppm + 読み値の 3 %) 動作温度: 15 ~ 35°C
相対湿度: 0 ~ 80%RH
ABC を3回実行後
期待寿命 15年 (バッテリー約 2 年)  
電源 内蔵単 3 リチウムイオン電池  
通信 BLE  

詳細情報

詳細は Senseair のウェブサイトをご覧いただくか、AKM へお問い合わせください。