設計サポート

ガスセンサー

Senseair のセンサーモジュールを活用した設計・評価に役立つ技術情報をご紹介します

センサーモジュールを機器へ組み込む際には、電源設計、通信方式、実装サイズ、測定周期、ソフトウェア連携など、さまざまな設計要件を検討する必要があります。本ページでは、Senseair のセンサーモジュールを使用したワイヤレス CO₂ センサービーコンの設計サポート情報をご紹介します。ボタン電池での長時間動作、Bluetooth® Low Energy による無線送信、コンパクトなモジュール構成など、ポータブル IAQ モニターやワイヤレス空気質センシング機器の開発に役立つ情報をご確認いただけます。

* Bluetooth® は、Bluetooth SIG, Inc. の登録商標です。

ワイヤレス CO₂ センサービーコンの外観

リファレンスデザイン

Senseair Sunrise を使用したワイヤレス CO₂ センサービーコンの設計サポート情報をご紹介します。アプリケーションノート、回路図、部品表、PCB レイアウト、ガーバーファイル、ソフトウェアなどを、開発・評価の参考情報としてご活用ください。

部品レベルから設計したい方へ

完成モジュールではなく、自社仕様の NDIR 方式ガスセンサーを部品レベルから設計したい場合は、AKM のセンサーコンポーネントをご覧ください。赤外線 LED、赤外線センサー、AFE IC など、ガスセンサー設計に必要なキーデバイスを紹介しています。

センスエア (Senseair) について

2018 年に旭化成エレクトロニクス (AKM) グループの一員となった Senseair は、非分散型赤外線 (NDIR: Non-Dispersive Infrared) 方式の技術を用いたガスセンサーのプロバイダーです。常に新しいガスセンサーの技術開発および量産化を目指しています。