会社概要

AKMについて

旭化成エレクトロニクス (AKM) は、化合物半導体技術やアナログ/デジタル混載技術を特長とする、さまざまなセンシングデバイスや高度な IC製品を提供しています。

「AKM」は、旭化成グループである旭化成エレクトロニクス株式会社の電子部品ソリューションのブランド名です。

Logo Asahi Kasei - AKM

(2022 年 4 月 1 日現在)

商号

旭化成エレクトロニクス株式会社

本社所在地

〒100-0006 東京都千代田区有楽町一丁目 1 番 2 号 日比谷三井タワー

代表取締役社長

篠宮 秀行

資本金

31.71 億円

事業内容

ホール素子、半導体集積回路の製造、販売

主な関連会社

【国内】

旭化成テクノシステム株式会社

旭化成マイクロテクノロジ株式会社

旭化成電子株式会社

旭化成マイクロシステム株式会社

【海外】

AKMセミコンダクタ

旭化成マイクロデバイスヨーロッパ

旭化成マイクロデバイス韓国

旭化成電子科技(上海)有限公司

Senseair AB

東京メトロ千代田線・日比谷線・都営地下鉄三田線「日比谷」駅直結

東京メトロ有楽町線「有楽町」駅直結(徒歩4分)

東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・銀座線「銀座」駅直結(徒歩5分)

JR山手線・京浜東北線「有楽町」駅(徒歩5分)

1980

宮崎電子株式会社を設立、ホール素子を事業化

1982

旭化成電子株式会社に改称

1983

旭化成工業株式会社と AMI が 50:50 の合弁、旭マイクロシステム株式会社を設立、LSI 事業に参入

1984

LSI デザインセンターを開設

1986

旭マイクロシステム株式会社を 100 %子会社化、旭化成マイクロシステム株式会社に改称

旭化成電子株式会社富士工場操業開始

1993

延岡製造所操業開始

1995

米国に AKM Semiconductor Inc.を設立

1996

欧州オフィスを開設

2002

旭化成テクノシステム株式会社を設立、システム事業に参入

2003

旭化成株式会社のエレクトロニクス事業を譲渡し、旭化成 EMD 株式会社を設立

2004

上海オフィスを開設

2006

旭化成電子株式会社富士に新工場 (Fab3) を操業開始

宮崎デザインセンター開設 (旭化成マイクロシステム九州株式会社設立)

2007

部品事業・材料事業の開発・販売機能を全て旭化成エレクトロニクス株式会社に統合

韓国オフィスを開設

2008

中国現地法人を設立

2009

材料事業を旭化成イーマテリアルズ株式会社に分離し、社名 (英文) を「Asahi Kasei Microdevices Corporation」に改称

台湾現地法人を設立

2016

欧州現地法人 (ドイツ) を設立

2018

Senseair 買収

旭化成エレクトロニクス株式会社

マーケティング&セールスセンター

〒100-0006

東京都千代田区有楽町一丁目1番2号 日比谷三井タワー

TEL 03-6699-3943

旭化成电子科技(上海)有限公司

Asahi Kasei Microdevices (Shanghai) Co., Ltd. 

上海市闵行区益梅路91号力波1987 6幢103室

Room103, BLK6, REEB1987 center, No.91 Yimei Road, Minhang, Shanghai, China

TEL +86-21-6391-5500

旭化成电子科技(上海)有限公司

Asahi Kasei (China) Co., Ltd

深圳市福田区金田路2026号能源大厦北塔14楼1403-1404, 518031

Room 1403-1404, North Tower, Shenzhen Energy Centre, Jintian Road 2026, Futian District, Shenzhen, China 518031

TEL +86-755-2360-7330

旭化成电子科技(上海)有限公司

Asahi Kasei (China) Co., Ltd

北京市建国門外大街甲12号新華保険大厦1408室 100022

Room No.1408 New China Insurance Tower, No12 Jian Guo Men Wai Avenue, Chaoyang District, Beijing, China 100022

TEL +86-10-6569-3939

旭化成マイクロデバイス韓国

Asahi Kasei Microdevices Korea Corp.

19F, One IFC, 10, Gookjegeumyoong-Ro Yeouido-Dong, Yeongdeungpo-Gu, Seoul 07326, Korea

TEL +82-2-3775-0990

AKMセミコンダクタ

AKM Semiconductor, Inc.

226 Airport Parkway, Suite 470 San Jose, CA 95110, USA

TEL +1-408-436-8580

旭化成マイクロデバイスヨーロッパ

Asahi Kasei Microdevices Europe GmbH

Fringsstraße 17, 40221 Düsseldorf, Germany

TEL +49 (0) 211 33 99 2000

Senseair AB

Stationsgatan 12, 82471 Delsbo, Sweden

磁気センサー 磁気センサー

当事業では、幅広い分野に使用される高性能な磁気センサーの開発に取り組んでいます。

ホール素子は、記録メディア用のドライブ、エアコンのファンなどのブラシレスモーター、デジタルカメラやスマートフォンなどの手ぶれ防止機構などに使用されています。

また、ホール素子と信号処理回路を組み合わせたホール IC は、携帯端末などの開閉スイッチや自動車のパワーウインドウなどにも使用されています。

さらには磁気センサ製品で培った化合物半導体薄膜形成技術をベースにした小型の IR (赤外線) センサーも開発しており、用途を拡大させています。

ガスセンサー ガスセンサー

高精度・低消費電力・高信頼性・小型パッケージの NDIR 方式ガスセンサー製品です。お客様のニーズに合わせ、COセンサー、可燃性ガスセンサー、アルコールセンサーの様々なソリューションを提供します。住宅や自動車の省エネルギー化に貢献するとともに、エアコン冷媒漏れ検知や飲酒運転防止などで安全にも貢献します。

半導体集積回路 半導体集積回路

低消費電力・高速・高精度を特長とする当社の半導体集積回路は、次世代に向けた高付加価値化を実現しています。

ミックスドシグナル LSI は、人間が五感で認識できるアナログ信号とシステムのデジタル信号との間を橋渡しする機能を実現し、スマートフォンなどの携帯機器、自動車、産業機器、インフラ機器など、さまざまなエレクトロニクス製品に組み込まれています。

また、磁気センサとの融合製品である電子コンパスも、スマートフォンを中心に幅広く使用されています。

旭化成エレクトロニクスは、旭化成グループのマテリアル領域の一員として電子部品事業を展開しており、磁気センサーに代表される化合物材料技術と、シリコン半導体によるASIC/アナログ回路技術を融合させたユニークな製品を特長としています。

近年では、IoT時代のニーズを先取りする新しい提案として、ソフトウェア技術を組み合わせたセンシングソリューションや、新たに化合物材料技術を活用した可視外光ソリューションを提案しています。

これら特長ある製品、ソリューションは、携帯機器や民生機器の他、カーエレクトロニクス、住宅設備、産業機器など幅広い分野に展開されています。

当社は、製品をお買い上げいただくユーザー様のみならず、エンドユーザー様にもベネフィットをお届けできる、最適なソリューションを引き続き提供してまいります。

尚、2020年に発生しました半導体製造工場の火災につきましては、多くの方々に多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。本火災事故を重く受け止め、保安事故の未然防止・被害拡大防止・安全文化醸成に一丸となって取り組み、製品の安定供給に努めてまいります。

今後とも、お引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。

旭化成エレクトロニクス株式会社

代表取締役社長

篠宮 秀行

旭化成エレクトロニクス株式会社 代表取締役社長 篠宮 秀行

私たちは、電子部品を用いて昨日まで世界になかったソリューションを創り出し、

エンドユーザーにベネフィットを届けます。

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私たち、旭化成エレクトロニクスは、エンドユーザーの皆様に、当社の製品・ソリューションを用いたお客様の商品を通じて新たな価値(ベネフィット)をお届けすることで、その使命を果たせるものと考えています。そのために旭化成グループのグループバリューである「誠実」、「創造」、「挑戦」の精神の下、ベネフィットを共有するあらゆる技術・サービスとの共創を実現することで、世界の人びとの“いのち”と”くらし”に貢献していきます。

旭化成グループミッション

グループミッション

私たちは何のために存在しているのだろう。

私たち旭化成グループは、世界の人びとの “いのち” と “くらし” に貢献します。

グループミッションとは:旭化成グループの普遍的な「存在意義」。時代環境や社会の求めるものが変わっても、変わることなく、旭化成グループとして永遠に追求し続けるもの。それは世界の人びとを想い続けることに他なりません。

グループビジョン

私たちはどこへ向かっていくのだろう。

「健康で快適な生活」と「環境との共生」の実現を通して、社会に新たな価値を提供していきます。

グループビジョンとは:旭化成グループの「目指す姿」。それはミッションを基盤としながら、時代の要請に合わせて目指していく事業活動の方向性です。

グループバリュー

旭化成らしさって何だろう。

「誠実」誰に対しても誠実であること。
「挑戦」果敢に挑戦し、自らも変化し続けること。
「創造」結束と融合を通じて、新たな価値を創造すること。

グループバリューとは:旭化成グループで働く人財が必ず持つべき「共通の価値観」。多様な人財に共通する、ミッション追求の過程における基本的な姿勢です。

グループスローガン

明日の世界を想像し続ける。すると、つくるべきものが見えてくる。

グループスローガン

私たち旭化成グループの使命。それは、いつの時代でも世界の人びとが“いのち”を育み、より豊かな“くらし”を実現できるよう、最善を尽くすこと。創業以来変わらぬ人類貢献への想いを胸に、次の時代へ大胆に応えていくために、私たちは、昨日まで世界になかったものを創造し続けます。

旭化成グループでは、事業持株会社である旭化成株式会社と 7 つの事業会社を中核に、「マテリアル」「住宅」「ヘルスケア」の 3 領域で事業を展開しています

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旭化成は、ケミカルをコアテクノロジーとする繊維製品、化学品、エレクトロニクス関連素材を手掛け、当社の技術力が活かせるフィールドにおいて、グローバルに成長チャンスを追求しています。また、旭化成グループを束ねる事業持株会社として、「グループ全体戦略の立案」「グループ資源配分の最適化」「グループ経営執行の監督」の役割を担うとともに、多様な事業領域を融合することによる「新規事業の創出」にも注力しています。

旭化成株式会社の会社概要