アプリケーション

ガスセンサー

IAQ、HVAC、可燃性ガス・可燃性冷媒検知など、ガスセンシングが活用される代表的な用途をご紹介します

ガスセンサーは、室内環境の快適性向上、省エネルギー、安全性の確保など、さまざまな場面で活用されています。CO₂ 濃度を測定することで、室内の換気状態や空気質を把握できます。また、空調・換気システムと連携することで、必要な場所に必要な量だけ換気を行う制御にも活用できます。さらに、可燃性ガスや可燃性冷媒の漏れ検知は、空調機器、ヒートポンプ、冷凍冷蔵機器などの安全設計において重要な役割を果たします。
本ページでは、ガスセンシングの代表的なアプリケーションとして、IAQ (Indoor Air Quality)、HVAC (Heating, Ventilation and Air Conditioning)、可燃性ガス検知の 3 つをご紹介します。

IAQ (室内空気質)

IAQ (室内空気質)

住宅、オフィス、学校、店舗、公共施設など、人が過ごす空間の空気質を見える化する用途です。CO₂ 濃度を測定することで、換気不足や空気の滞留を把握し、快適で健康的な室内環境づくりに役立てることができます。

HVAC (空調・換気制御)

HVAC (空調・換気制御)

空調・換気システムにCO₂ 濃度の情報を活用することで、在室状況や換気状態に応じた制御が可能になります。快適性を保ちながら、過剰換気を抑え、省エネルギーにも貢献します。

可燃性ガス・可燃性冷媒検知

可燃性ガス・可燃性冷媒検知

R32、R454A/B/C などの可燃性冷媒や R290 をはじめとする自然冷媒を使用する機器では、冷媒漏れの早期検知が重要です。空調機器、ヒートポンプ、冷凍冷蔵機器などの安全設計に活用できます。

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