3D 磁気センサー
小型・薄型化が進むスマートウォッチでは、部品点数を抑えながらも、安定した操作検知を実現することが重要になっています。
本コンテンツでは、スマートウォッチに搭載されるデジタルクラウンを例に、3D 磁気センサーと磁石だけで、回転操作とプッシュ操作を検知する方法をご紹介します。
本手法は、デジタルクラウン機構の小型化に貢献するだけでなく、さまざまな入力インターフェースにも応用可能です。
デジタルクラウンは、スマートウォッチの側面にあるつまみ状の入力部で、回す・押すといった操作により、画面のスクロールや決定を行うための入力インターフェースです。
旭化成エレクトロニクス (AKM) の 3D 磁気センサー は、センサーの近くに磁石を 1 つ配置するだけで、回転操作とプッシュ操作の 2 つの動きを検知することができます。
これにより、部品点数を抑えながら、低消費電力かつレイアウト自由度の高いデジタルクラウン設計を実現します。
実装方法や検出アルゴリズムなどの詳細は、アプリケーションノートにてご紹介しています。
是非、ダウンロードのうえ、ご活用下さい。
デジタルクラウンアプリケーションノート
英語 [dcs-en-applicationnote-myakm.pdf]
(9 Pages PDF)
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