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簡単に組立て可能で高精度な角度検出を実現する磁気式エンコーダー

高信頼性回転角検知
デモ動画

● エンコーダーを内製するには組立工程にクリーンルームの導入が必要ですか?

→ いいえ。特別な防塵対策は磁気式エンコーダーでは不要です。オフィスや実験室でも組立て可能です。

● 組立精度は必要ですか?

→ 磁気式エンコーダーは部品点数が少なく、磁石と回転角センサーのみで絶対角度の検出が可能です。また、横磁場を検出するAKMの回転角センサーは軸ずれに対して高い耐性を持っており (*1)、高い組立て精度は必要ありません。

*1 推奨磁石のサイズや軸ずれによる角度誤差のデータについては、アプリケーションノート「Shaft-End配置における磁石選定ガイドライン」に掲載しています。こちらをご参照ください。

モーターに磁石と回転角センサーを取り付け、絶対角度を検出するまでの様子をこちらのデモ動画でご覧いただけます。

動画の概要

Shaft-End配置でモーターのシャフトに磁石を、その延長線上にセンサー実装基板を手作業により取付けます。取付け後、マイコンを用いて絶対角度を検出し、角度誤差をモニターしています。補正なしでも、角度精度約0.3deg (*2) で検出しています。

*2 補正により、更に角度精度を向上させることができます。詳しくはこちら

*3 本動画のデモキットのご提供はしておりません。

回転角センサー IC のラインアップはこちら

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より詳細な内容については、お問い合わせください。