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配置自由度が広がる ”Off-Axis”

回転位置センシング

課題 ...

軸端にエンコーダーを置くことができません。
軸端を自由に使用できるエンコーダーは無いのでしょうか?

解決策 ...

磁気式エンコーダー用回転角センサー AK7454 であれば、軸端配置 (Shaft-End) 、非軸端配置 (Off-Axis) のいずれの構成でも設計可能なため、ケーブルを通すために中空モーターをご使用の場合や、軸端が使用できない用途でも検討できます。

Shaft-End 配置
Off-Axis 配置

Off-Axis 配置でえられるメリット (例) ロボットアーム

Off-Axis配置でえられるメリット例:ロボットアーム

Shaft-End 配置だと、ケーブルを外に配線するため、以下の懸念点があります。

  • 可動領域が限定される。
  • 周辺の機器とケーブルが干渉する恐れあり。
Off-Axis 配置でえられるメリット例:ロボットアーム

Off-Axis 配置だと、ケーブルを軸内に通せるため以下の様なメリットがあります。

  • 可動領域が広い (360度)。
  • 周辺の機器と干渉しにくい。

AK7454 を使用した磁気式エンコーダーであれば、キャリブレーションを実施することで軸端配置同様、非軸端配置でも 0.1° 程度の精度を実現可能です。

Off-Axis 配置での角度誤差 (赤:補正前、青:補正後)

参考デモ動画は以下を参照ください。

より詳細な内容については、お問い合わせください。